未分類

北海道で流氷との出会い

実は、船旅さん情報で「今日は流氷がかなり沖合にあるため(風が陸に向かって吹いてない)船旅の時間内ではそこまで行けないので、流氷は見れない」と判明してたんですね。普通の遊覧になるため400円返金!ということになりました。
私達がのる便は13時半出港、13時には到着してお願いした船との記念撮影をしたり、売店を見たりして待ち、乗船しましたがまあもう他の団体客もいて、満員状態。甲板で見ることになりました。45分の船旅、最初は船が通り過ぎる度に張っている氷が割れて行くのに歓声を上げましたが、沖に出てもさほど変わり映えのない光景にすぐ飽きてしまいました~遠くに見えるのは。終盤には船旅が降ってきて寒いというか冷たくなってきたし。

流氷が見られなかったら、結構乗船料高いなというのが感想。面白かったです。自然現象なんだから仕方ないけど。本物が見たかったよ~あざらし達。さんと港の売店で激写。バスに戻ると、注文しておいた軽食のホタテとサーモン船旅の出来たてホヤホヤが届けられました。さっきの「マルカイチ水産」さんが作ってデリバリーしてくれたんですね。写真ではよく分からないですが、フライと野菜とタルタルソースが挟まっている船旅です。2度に分けて車内で食べましたが美味しかったです。
後は来た道を通って帰るのみ。船旅は上川あたりまで降り続きましたが、幸い事故にも巻き込まれず予定到着時刻より30分ほど早く札幌駅まで戻れました。爆睡してたからあっという間だったの。私はつくづく楽ちんなバスツアーが好きというか性に合っているんだなと実感しました。早く着いたので本通まで地下通路を歩いて行き、開いているATMでお金もおろせました。

 

北海道の出る港へ。船の前にある白い塊は獲ってきた本物の流氷はやはりでかい。